
Hello and good morning. Though it has really been hot and humid like usual August, how is everything with you?
残暑に入り、気だるい暑さが続いております。⛱ 体調管理にはどうぞお気を付けくださいね。
さて、来年からの読売センター・ポルトガル語コースのコンテンツ概要を作成中で、初級の手前の入門レベルより始める予定になっています。
プライベートではこの頃も料理がたのしく、暇があれば新しいレシピに挑戦したり、横浜の英語コースでもレシピを英語で発表していただいたり。 アラフィフ以降の受講者方々はお料理の経験値も高くてこなれた感じが素敵でした。


私自身も三児の母として長い間キッチンに立ってましたが、男子厨房に入るべからずで育った世代より最近はキッチン男子が増えている様なので、ぜひ料理は女性のものじゃなくて男性もjoinして貰えたらと。。
それに「わあ、美味しそうだね」「旨いね」などのcompliments(褒め言葉)は、やはり作り手にとって嬉しいものですし、日本の男性陣はもっとcomplimentsのカルチャーを取り入れるべし(?) と常々思ってきました。
その辺は英語と日本語の言語文化の違いっていうのもあるんですが、ポルトガル語を含むラテン系言語の国々(フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル)は、まあ日本と真逆のホメホメ文化です。🌺
とりわけ私が高校時代一年住んでいた南米ブラジルなんて、朝から夜まで御主人が奥さんを褒めちぎる、すごいラテン系の慣習。
結婚されてウン十年ですよね?という夫婦でも、まるで最近見初めた人たちのように毎朝食の前にキス。 お昼休憩に御主人が仕事先からいったん帰宅し、奥さんの作ったランチを必ず食する。 夕方仕事を終えまた帰宅すると、テレビの音楽にのって一緒にダンスを踊ってる。。みたいなハネムーンばりの光景が日常でした。(苦笑)
奥さまがちょっとドレスアップして出かける日は、口説き落とそう勢いで
How you are amazing. / Oh, my beautiful wife. / You look stunning tonight!
見てるだけで暑苦しいラテン系のご夫婦。。けれどそれは国民性なのでした。💃
地球儀で日本のちょうど裏側に位置するブラジル、目からウロコな事も多かったですが、それだけ来る日も男性から褒められていれば女性も綺麗な人が多くて。 ミスユニバース世界大会で、いつも南米の女性陣が上位に入ってくるのは、こういった普段のcomplimentsも影響大きいのではないかしらと感じたことも。
発音はちょっとフランス語にも似てるポルトガル語、を喋りながら文化や小話を受講者の皆さんとたのしめたら嬉しいですね。 これまでの英語(*ややformal イギリス英語)よりもフランクな私、ちょっぴりラテンの雰囲気を出してゆけたらなと思っています。
